FC2ブログ
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


myukitsu

ハンドメイドマーケットminneでスクエアがポイント!撮影トレイ(480円)の販売を開始しました! https://t.co/w2C03lsbkn
09-04 17:32

ハンドメイドマーケットminneでお裾分け ドームキャッチ 四つ葉(300円)の販売を開始しました! https://t.co/HAsbqOjAFJ
09-04 15:50

ハンドメイドマーケットminneでお裾分け ドームキャッチ りす(300円)の販売を開始しました! https://t.co/B4ndGqAIc5
09-04 15:46

ハンドメイドマーケットminneでお裾分け ドームキャッチ ネコ(300円)の販売を開始しました! https://t.co/zK3AmaezPz
09-04 15:44

ハンドメイドマーケットminneでお裾分け ドームキャッチ くま(300円)の販売を開始しました! https://t.co/AH7DBPL0D4
09-04 15:43

ハンドメイドマーケットminneでお裾分け ドームキャッチ うさぎ(300円)の販売を開始しました! https://t.co/cl5u8NHaCv
09-04 15:41

ハンドメイドマーケットminneでお裾分け シェル 貝マザーオブパール(スズラン すずらん 鈴蘭)(300円)の販売を開始しました! https://t.co/EceeBHEDpX
09-04 15:29



スポンサーサイト

myukitsu

ハンドメイドマーケットminneでお裾分け 小鳥とお花のビジュー(300円)の販売を開始しました! https://t.co/yPqO7yQHuw
07-12 15:40

ハンドメイドマーケットminneでお裾分け インコちゃんチャーム 2個セット(400円)の販売を開始しました! https://t.co/jl9zF8CDsn
07-12 15:30

ハンドメイドマーケットminneでお裾分け インコさんチャーム 2個セット(400円)の販売を開始しました! https://t.co/cJ9euTDtog
07-12 15:24



myukitsu

Twitterに登録した日を覚えていますか?#MyTwitterAnniversary覚えてなかった https://t.co/fvI0JsOhSi
06-27 05:25

二朗さん、マジ?マジ?!これしか言えぬ。 https://t.co/41k348FJbN
06-27 05:23

ハンドメイドマーケットminneでお裾分け レトロな雰囲気の宝石のような爪つきビジューの展示を開始しました! https://t.co/FJ4X9JkUzb
06-27 04:33

ハンドメイドマーケットminneでお裾分け イカリのチャーム コールド(300円)の販売を開始しました! https://t.co/kHeqJ20CRY
06-27 04:30

ハンドメイドマーケットminneでお裾分け イカリのチャーム オールシルバー(300円)の販売を開始しました! https://t.co/fyAJGGMm1y
06-27 04:30

ハンドメイドマーケットminneでお裾分け カジのチャーム ゴールド(300円)の販売を開始しました! https://t.co/cZYJdq4aF3
06-27 04:30

ハンドメイドマーケットminneでお裾分け イカリのチャーム コールドの展示を開始しました! https://t.co/kHeqJ20CRY
06-27 04:03



myukitsu

是非欲しい!最後はラミネートしてお守りがわりにお財布に。何かからは守ってくれそうな予感♪ https://t.co/Od7Mx66lgE
03-25 05:43



毒母は、その日は宿泊先でクズオと一緒に過ごしたかったようだが、それはかなわなかったらしい。

子供たちと少し距離をとった木陰で立ち話する大人二人から「楽しくなさそうな空気」が、漏れてきた。 


毒母と姉妹の3人になった隙に言う。

「今日お仕事に戻らなくちゃいけないって、このあとおじさん帰るんだって。」

その「おじさん」と呼ばれた人物に、特に関心のない姉妹はそれぞれ上の空の返事をし、毒母のへそが更に曲がった。

子供たちが自分が思うほどがっかりしてくれなかったことに不機嫌な毒母。

そんなこと言われたって、興味の無い人が一緒にいようが居まいが何の感情も湧かないのだから仕方ない。


毒母は、子供たちがもう少し「おじさん」を好いていると思っている。

だから一緒にいられる時間が短くて残念がらないことを、薄情だと言いたいのだ。

一人舞い上がったり、可愛くなくふてくされたりする毒母は、扱いが面倒くさい。

直感的に毒母の心情がどの辺にあるのかは分かるものの、その理由を分析する力も語彙力もない子供の私は、その当時こんな風に気持ちを表すことができなかった。



五色沼の後、どこへ向かったのか記憶がない。

でもこのやりとりの後で、行き先を決めたのは確かだった。

「おじさんが来ない。あてにならない。一緒に○○に行こうと思ったのに。なんだよもう。」

聞き流すには耳で変にひっかかるセリフを、ブツブツと吐いている毒母。


「どう思うのよ?自分の意見がないわけ?」

おもむろに矛先がこちらへ向かってきた。なにかと思ったら、次の行き先の意見を求められていた。

知るか。言えない。


この状況下で感想や次の行き先の希望を問われ、「どうでもいい」「どこでもいい」「わからない」「つまらない」は良くない方に行くのは何となくわかっている。

仕方なく、「(この辺のことは)良くわからないから何でもいい」という返事を選び出すのが精一杯だったが、この返事でも毒母は不満そうだった。


結局毒母の好みの美術館か何かに行ったような気もするが、何を見たのかやはり覚えていない。

袖にされたうっぷんをやつ当たってくるのだが、毒母本人は自覚がない。

「どうしてあんたは、人の気持ちがわからないのよ。」

心の中に押し寄せてくる、どす黒いもやもやしたモノ。

そのモヤモヤの正体はわからなかったが、いい加減うんざりした感覚だけはわかった。

私は、早く時が流れて強制的に場面転換されることをひたすら願った。





みゅきつ

Author:みゅきつ
ずっと思っていた「言葉で表現すること」へのチャレンジの第一歩としてこのサイトを立ち上げることにしました。

考え事をしながら部屋の天窓を振り向いたら、夜が見えました。

何と無く笑われた気がしました。優しい微笑みなのか、意地悪な微笑みなのか。

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。